大学生は性欲のピーク!男子大学生の性欲がヤバすぎて引き起こしたヤバい事件6つ

大学生は性欲が有り余っていることもあって、たまにヤバイことを引き起こすことがあります。

性欲がピークに達する前に何かしらの対策を施す必要がありますが、今回は男子大学生の性欲が発端で引き起こしたヤバい事件6つを見ていきましょう。

千葉大学と慶応義塾大学で起こった事件

男子大学生は性欲が旺盛ということもあり、過去には様々な事件が起こしています。

2016年の千葉大学医学部(千葉大学集団強姦事件)

まずは2016年におきた、千葉大学医学部生による千葉大学集団強姦事件からです。

これは千葉大学医学部生らが集団で強姦した事件で、男子学生3人が起訴されました。

千葉大医学部5年生の2人が、2016年9月に千葉市内のとある居酒屋のトイレで女の子を集団で暴行したのです。

 
また、他の1人が女の子を自宅に連れ帰り、酩酊状態のままさらに暴行を加えたとして準強姦罪で起訴されました。

 逮捕後の警察の調べに対して3人は容疑を認めており、「お酒の勢いでやった」などと供述しています。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/50494

この事件では、事の発端になった飲み会を主催した千葉大学研修医も、女性への準強制わいせつの疑いで逮捕されています。

 

なお、千葉大学医学部は、国立大学医学部の偏差値ランキングではTOP10に入り、関東では東京大学、東京医科歯科大学に次ぐ存在です。

2016年の慶応大学 広告学研究会(慶應大学広告学研究会猥褻事件)

次も同じ2016年に起こった事件で、慶応大学の広告学研究会による「慶應大学広告学研究会猥褻事件」です。

 

未成年者を無理やり泥酔させて強姦したものです。

今回の事件は、「週刊新潮」(新潮社)が被害女性の告発を掲載したことで真相が明るみになりました。

その当時の記事に話によると、神奈川県葉山町の古い合宿所部が舞台になっています。

そこは広告学研究会が毎年海の家をオープンするにあたり、学生たち活動拠点にしていた場所でもありました。

 
9月2日にその場所に呼び出された女子大学生Aさんが、6人の男子学生たちに合宿所の2階に呼出されて飲み会が始まりした。

飲み会で、男子学生たちはAさんにテキーラを飲ませ、さらにゲームを開始後、Aさんを負けさせて何回もテキーラを飲むように仕組んだのです。

 
そして泥酔状態となったAさんが、性欲旺盛の男子学生たちにレイプされることに。

無理やり服を脱がされ、無理やり性行為をするだけでなく、口にチンコを突っ込んだりしました。

Aさんは翌日、逃げ帰れましたが、電車を途中下車して嘔吐し、最終的に救護室に駆け込んで救急車で病院へ運ばれたのです。

東京大学と明治大学での事件

男子大学生の性欲が発端で引き起こしたヤバい事件としては、東京大学と明治大学のものも忘れてはいけません。

2016年の東京大学 誕生日研究会(東大生強制わいせつ事件)

まずは東京大学の事件で、こちらは2016年に起きました。

お酒に酔わせた女の子に猥褻な行為をしたとして、東大生3人が起訴された集団強制猥褻事件になります。

この事件で強制猥褻や暴行の罪に問われた東大大学院生について、東京地裁で裁判が開かれました。

裁判官は、「被害者の人格をさげすみ、軽んじた」として、松本被告に懲役1年10月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡した。

https://note.com/tk84yuki/n/nd58658395c61

ちなみに、求刑は懲役2年でした。

華麗なる東大生たちと書かれるほど、5人の経歴は華やかでした。

明治大学 テニスサークル 2014年(明治大学クライス事件)


次は明治大学生が起こした事件です。

関係者の話しでは、「男たちは女子大生をお持ち帰りするために、故意にグラスに眠剤を盛った」とされています。

 
その効果は凄まじかったようで、想定以上に女の子たちがバッタバッタと倒れていったそうです。

そんな状態の女の子たちをお店で寝かせておくわけにもいかず、一応外に運びますが、それからどうすることもできませんでした。

学生たちはかなりビビっていたようです。

このサークルでは女の子酔わせる手口として、「スピリタスのカプセルを伝統的に使っていた」

https://www.meiji.ac.jp/koho/news/2014/6t5h7p00000hs7yo.html


なお、サークル行事の過度な飲酒や未成年飲酒の常態化が確認されたことで、クライステニスクラブは「公認取消・廃部」され、当該学生に対しては厳重注意を行っています。

京都大学と早稲田大学のヤバイ事件

男子大学生のヤバイ事件は色々とありますが、京都大学と早稲田大学もヤバイ内容です。

2014年の京都大学 医学部事件

こちらの事件は、医学部生が女子高生に強制猥褻を行ったものです。

この件について京都大は、強制猥褻容疑で逮捕された医学部6回生の男子学生を放学(退学)処分にしたと発表しました。

 
当時、「女子高生に強制わいせつの京大・医学部生が退学処分」として、メディアで取り上げられています。

2012年の早稲田大学 アメフト部事件

早大の広報課は、アメリカンフットボール部の「BIG BEARS」の男子部員約30人が、2012年8月6日より新潟県妙高市で開催された夏合宿の最中にホテルの女性用の風呂場を覗き、合宿最終日の打ち上げにおいては、上級生約20人が未成年の部員に対して飲酒を強要した上に、暴力行為も行ったと発表しました。

https://www.j-cast.com/2012/09/20147074.html?p=all

その他忘れてはいけないヤバイ事件

男子大学生が起こしたヤバイ事件としては、京都教育大や東洋大学のものもあります。

2009年の京都教育大 アメフト部・サッカー部(京都教育大学集団レイプ事件 )

2009年に起こった京都教育大学集団レイプ事件は、コンパでお酒に酔った女子大生を集団強姦(輪姦)したものです。

京都府警捜査1課は集団準強姦の疑いで、京都教育大学の男子大学生ら6人を逮捕しました。

 
事件の内容ですが、ダービーゲームと一気飲みの競争で、被害女性に無理矢理お酒を飲ませて泥酔させた上で、居酒屋の空き部屋に女性を連れ込んで暴力を振るったものです。

学生の集団準強姦事件を巡り、京都教育大の寺田光世学長(67)が責任を取って辞意を表明した

https://www.j-cast.com/2009/07/08044896.html?p=all

6人のうち、4人が輪姦を行ったということです。

2008年の東洋大学 陸上部事件

こちらは東洋大学陸上部の男子部員たちが、電車の中で女子高校生に痴漢をして逮捕された事件です。

警視庁は、逮捕した容疑者は箱根駅伝の補欠メンバーの1人だったと発表しています。

男子大学生は性欲旺盛なのは分かりますが、それを行動に起こしていけません。

被害を受けた女子高生は大変な恐怖を感じたでしょう。

ですが、痴漢からエスカレートしなかったことが、不幸中の幸いとも言えるでしょう。

 
今回は男子大学生の性欲が発端で引き起こしたヤバい事件6つと、その他、是非知ってもらいたい2つも見てみました。

たとえ性欲が旺盛であっても、我慢できずに行動してしまうと、取り返しのつかないヤバイ事件になってしまいます。

大学生は学生とはいえ、社会的責任がそれまでの学生時代よりも重いものとなります。

飲酒や喫煙ができるようになりハメを外しやすいということと、車を運転できるようになり行動範囲が広がること、さらに金銭的な自由もこのような行動に拍車をかけてしまっているのかもしれませんね。

本能のママに行動してしまうとヤバイ事件を引き起こしてしまいかねませんので、性欲はセフレや彼女で処理して欲しいものと思います。

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